テクノロジー・スパイラル
コミュニケーション技術の進歩とサービスの大幅な拡大によって、
企業と消費者の双方にとってまったく新しいビジネスの方法が可能になりました。
コミュニケーションの遅れや、複雑さや、信頼性の低さは、
個人や企業にとって日常生活やビジネスにおける重要な機会を失い、
あらゆる意味で利便性や競争上の不利に繋がります。
既存と潜在を問わず、顧客や社員や取引先など、
企業や公共機関のサービスのユーザーは、
製品やサービスに関する情報をすばやくかつ簡単に取得できることを期待しています。
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そのため、これからのコミュニケーション・システムは、 情報を必要とする人に対し、 時間や場所やメディアを問わずサービスを提供できるように構築されている必要があります。 オンライン・サービスや電子商取引は、 ほんの数年前までは大企業だけが利用できるものでしたが、 最近は企業規模にかかわらず利用可能になってきました。 顧客や取引先とのコミュニケーションにおいて、 このような新しいビジネス手段を積極的に導入しなければ、 業務遂行上の失敗に繋がることも少なくないでしょう。 今日、このような技術は、企業の規模や業務内容にかかわりなく、ビジネスの必須条件となっています。
コミュニケーション・テクノロジーにはひとつの長期的な課題があります。
それは、メディア間の非互換性を排除し、
音声、ビデオ、データの相互運用を可能にすることで、
コミュニケーション・システムの導入と運用にかかわるコストを継続的に削減していくことです。
マルチメディア・コミュニケーション分野での技術革新(テクノロジー・スパイラル)は、まだ始まったばかりです。
たとえば数年前、フランスの情報サービスは、
Minitelによるビデオテックスと、
伝統的なディジタル電話網上のオーディオテックス(音声応答)に限られていました。
しかし今日、インターネットやモバイル通信を使用したサービスが加わり、
メディアを問わないEコマース・ソリューションに統合されつつあります。
将来は、この技術革新のスパイラルに、
インタラクティブ(双方向)テレビやインターネット電話などの新しいサービスも加わってくるでしょう。
データメディア社は、コミュニケーションにおけるこれらの先端技術に継続的な投資を行い、
企業と消費者が享受しうる利益を長期にわたり研究してきました。
データメディア社のマルチメディア・コミュニケーション・サーバー:IRISA(イリーザ)は、
その集大成とも言うべき製品で、独創的かつ信頼性の高いソフトウェアです。
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